マタニティブルーを乗り越えよう

最近、マタニティブルーという言葉をよく耳にします。
いつも元気で明るい気分な人からすれば、自分には関係の無い事と思いがちですが、実際になってしまう人も結構いるそうです。

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特にお産の後は、体が疲れていたりして、女性ホルモンの分泌の減少などによる、体内で自分では防ぎようのない変化が起こっていて、マタニティーブルーを防ぐ事が出来ない場合があるようです。

もちろんマタニティ期間中にもマタニティブルーを体験してしまう人が多くいます。
では実際にはどのような症状が起こるのでしょうか。

・悲しくないのに突然涙が出てくる
・なかなか眠れない
・食欲が無い
・無性にイライラしたりする
などか多いようです。

普通はお産の後の2週間位で自然に収まる様ですが、マタニティブルーから鬱病へとなってしまう場合もあるので、気を付けなければならないでしょう。
一人で悩むのは良くありません。家族や友達、あるいは専門のお医者さんに相談してください。

マタニティ期間中だからとか、お腹に赤ちゃんがいるからといって、自分自身の行動を制限したり、殻に閉じこもったりは良くありません。
もっと気楽に考えて、真面目に考えすぎないことで乗り越えられるのではないでしょうか。
今はマタニティブルー専用に作られたリラックス効果のあるハーブティなどもあるそうですし、他にもいろいろと気分変える事を積極的におこなって見てくださいね。

マタニティーブルーであると、赤ちゃんにもその気持ちが当然伝わってしまいますし、決して良い事とはいえないですよね。

赤ちゃんの為にとかいろいろと考え過ぎる事でマタニティブルーになってしまうより、悩みすぎは赤ちゃんにとって良くない事になると思えば、少しは気も楽になり、マタニティブルーを乗り越える事が出来るかもしれませんね。

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